精密な内部構造を持つCDプレーヤー。整備済み動作品
希少、ランク王にて80年代歴代名機高級機3機種と1650AZと
1500の5台が選ばれました。当時上級機をしのぐ2DACの先駆けが本機になり、世界中で評価が高かったようで、日本より海外で人気がありヒットしたようです。自分もAZと1500を使い分けて愛用しております。DCD-1500で検索すると、数々の評価等、出ますがだいぶ数減りましたね。音についてはうまく言えませんが、中低音に厚みがあり、エネルギッシュで弾力もありながら心地の良い低音がひろがり至福の空間をいただいております。特にボーカルやジャズに合うと思います。高域は少し曲によりシャリ感ありますが、40年もたってこれだけ元気なのには感心します。どちらかというとアナログレコード、真空管アンプに近いと思います。デジタル感は薄く、輪郭は甘いですが、温かく,やわらかく、とげも無く、聞き疲れは一切ありません。元祖デノンサウンドド真ん中と自負しております。CDRも普通に使えます。
後、ド素人ですが、一通り確認、基板はずし、アルコール清掃、ピックアップフレームサスペンションばね調整水平取、チャッキングフエルト取替、モーター軸のオイル差し、はんだ確認行いました。尚、天板に星屑のような、細かい塗装禿がありますがコスト考えアルコール消毒しただけです。天板塗装望み有れば行います。また購入後不具合があれば無料で修理いたしますが、こちらもギリですので、片道送料負担お願いいたします。期間は今のところ決めていませんが、いつでも無料で対応したいと思っておりますが、ご自分で整備され壊した場合は内容によってお断りするかもしれませんので、ご了承ください。
⁻ヘッドホン端子、ヘッドホンボリュウム分解清掃ガリなし。まずはアンプに繋がず、ヘッドホンだけで聞いてください。ボーカルでしたら良さが際立ってわかると思います。同じ1500でも経年劣化で歪みっぽく、パワーダウンしているものもあります。40年前の新品聞いてみたいなー
付属品はありませんが、金メッキのインシュレーターとフォンジャックは画像のままで送ります。
- 内部構造: 複雑な回路基板と配線が見える内部構造
⁻アルミフロントパネル、ノイズフィルターステンケースカバー✖2
⁻金メッキ端子バイアブル通電確認済み
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